INTERVIEW
インタビュー
コンサルティング事業部
ディレクター

「ビジネスを作る」コンサルタントへ
情報系の学生でしたが、「作業者」としてのエンジニアより、ITを起点に「ビジネスを作る」仕事がしたいという思いが強く、新卒でITコンサルティングファームのフューチャー(フューチャーアーキテクト)に入社しました。IT戦略や超上流工程など、仕事の根幹を作るチームで大手物流企業のプロジェクトなどに携わりました。
5年ほど経った頃、今後のキャリアを考える時期に、フューチャーグループ内の出向制度「オープンキャリア」でスポーツ領域に特化したライブリッツの募集を発見。高校まで野球をやり、サッカーも大好き ── 自分の「好き」な領域で、これまでの経験を活かしてビジネスを作りたいと考え、ジョインを決めました。
「攻め」と「守り」は表裏一体 ── AI時代の思考の汗
私の役割はひと言でいえば「仕事を作っていく攻めの活動」。既存顧客への周辺システムの提案と、あるお客様で構築したノウハウを別のお客様へ「横展開」する2軸で、最近はテーマパーク・公共・飲食業界へもアプローチしています。最初の商談で、顧客の課題に的確に応え、提供価値を「納得できるストーリー」として組み立てられるかで勝負が決まります。
この「攻め」を加速するには「守り」の強化が不可欠です。新たな相談をいただけるのは、既存プロジェクトの品質への信頼があるからこそ。だからいまは業務の「標準化・仕組み化」に注力しています。またAIに実務を任せて生産性は上がる一方、人間が「思考の汗をかく」機会が失われる懸念もある。現場の経験則から「本質的に何が必要か」を考え抜くこと ── そこにAI時代のコンサルタントの価値があります。
業界の枠を超えたファンマーケティング、そして「チームで勝つ」
スポーツ業界で培った「ファンマーケティング」や「施設に足を運んでもらう仕掛け(熱狂を創る仕組み)」は、他産業へも展開しています。テーマパーク、ライブ、飲食・商業施設など「人が動く場所」はスポーツ観戦と近く、「いかにコミュニティを熱狂させ、リピートしてもらうか」という課題は多くの業界で共通です。
一緒に働きたいのは、何でも一人でこなす「スーパーマン」ではなく、尖った専門性を持つメンバーが適材適所で役割を担い「チームとして勝つ」組織を作れる人。多様なバックグラウンドの仲間と、大きな熱狂をチームで創り出したいです。















