INTERVIEW
社員インタビュー
コンサルティング事業部
副事業部長

立ち上げ期のライブリッツへ
新卒で親会社のフューチャー株式会社に入社し、1年目にスポーツプロジェクトへアサインされたのが最初のきっかけでした。そこで、のちにライブリッツ代表となる村澤のもとで働くことに。一緒に仕事をしたのはその1年だけでしたが、社内の草野球チームなどで顔を合わせ、繋がりはずっと続いていました。
5年目を終えるタイミングで、村澤がライブリッツ社長に就任しスポーツプロジェクトが移管され、新しい球団との仕事が始まるところで「また一緒にやらないか」と声をかけられました。決め手は2つ。ひとつは好きな「スポーツ」に仕事として携われること。もうひとつは、これから成長していくフェーズに身を置く方が自分自身も大きく成長できると考えたことです。当初はITコンサルタントとエンジニアの両方をマルチに担っていました。
エンジニアから組織の「土台」を創るマネジメントへ
入社から2023年途中までは自分でコードを書いていましたが、1人のエンジニアとしてのキャリアに悩む時期がありました。そのとき、ソースコードよりも、お客様との対話やメンバーのマネジメントといった「人」の領域に興味が移っている自分に気づきます。もともと教員免許を持つなど人を通して仕事をすることへの関心もあり、村澤に相談して現在の役割を任されました。
現在のミッションは「組織を成長させること」。売上面はもちろん、メインは"人"の面から組織を支えることです。新メンバーの採用、社員のスキルアップ・育成、そして長く活躍してもらうための社員LTV(Life Time Value)を高める取り組みを、コンサルティング事業部にとどまらず全社的な課題として他部署とも連携しながら進めています。

属人化から「再現性のある組織」へ
拡大するなかでの課題は、これまで培ったノウハウを新メンバーへどう継承するかの仕組みづくりです。ベンチャー特有の「まず現場でやってみて失敗しながら学ぶ」スタイルには限界があり、業務を属人化させずチームとして成果を出すために、各プロジェクトのノウハウを会社のナレッジへ集約したい。先人の失敗も蓄積し、新メンバーがその土台の上からスタートできる仕組みを、生成AIなどの技術も活用しながら整え、組織としての再現性を高めたいと考えています。
まだ型が決まった組織ではないからこそ、自分で組織の絵を描き、形にして試せる ── これは難しさであり最大の面白さでもあります。「どんなメンバー構成や評価基準にすればパフォーマンスが最大化するか」を考え、それがハマって良い結果が出たときは最高に嬉しい瞬間です。
「熱狂」を共に創り出す仲間へ
ノウハウの土台がしっかりできれば、社員はその上で新しい技術やサービスに挑めます。精神論で失敗を繰り返すのではなく、スマートに知識を積み上げ、より高い次元のチャレンジへ向かえる ── そんな心理的安全性の高い組織を目指しています。活躍しているのは「困難な状況を楽しめる人」。新しい挑戦には必ず壁がありますが、「こうすればいけるのでは」と仮説を立てて前に進めるマインドを持つ人は、当社の文化にマッチします。
一緒に働きたいのは「いろんな人を巻き込める人」。要は「自分にはこれができないから助けてほしい」と素直に言えること。大変なときに互いを尊重して助け合えるチームワークを、何より大切にしたいと考えています。















