LECTURE
スポーツAIの講演・セミナー/メディア出演
ライブリッツでは、スポーツAI・スポーツDXをテーマにした講演・研修・セミナーの講師から、テレビ・ラジオ・YouTubeなどのメディア出演まで幅広く対応しております。
プロ野球の最前線で14年にわたり蓄積してきた「データとAI活用の実践ノウハウ」をもとに、皆様の現場や事業に直接役立つリアルな知見をお伝えします。 企業の社内研修から大規模な業界イベント、取材協力まで、目的や対象者に合わせて柔軟にプログラムを組み立てます。
なお、番組や記事向けに分析データの提供・監修も行っております。詳細はこちらにてご確認ください。
TOPICS
お話しできるテーマ
ご要望に合わせて複数テーマの組み合わせも可能です。 「今回の対象者に、どのような気づきや成果を持ち帰ってほしいか」というイメージをお聞かせいただければ、最適なプログラムをご提案いたします。
スポーツAIの動向と、現場への実装
経験と勘の世界は、どう変わったか
プロの現場において「何がデータ化され、何がまだ測れないのか」。野球で構築した分析手法が、なぜサッカーなど他競技の現場でも成果を出せたのかを、当事者の視点でお伝えします。
受講者が持ち帰れる成果自社業務における「データ化できる領域」と「人に依存する領域」を明確に見分ける視点。
生成AIによる業務自動化の実践
その仕事、AIはどこまで頼れるのか
自社サイト運用の一部を生成AIに委ねている当社の実例をもとに、「どこまでをAIに任せ、どこから人間が確認・判断すべきか」を、実際の運用データとともにご紹介します。
受講者が持ち帰れる成果現場で運用に迷わないための「AIと人間の役割分担(境界線)」の引き方。
数値比較の落とし穴と補正
なぜ、その数値の比較では見誤ってしまうのか
条件をそろえて比較し直すと、評価の順位は大きく入れ替わります。店舗立地や季節変動など、ビジネスで陥りがちな「数値比較の落とし穴」と対処法を、プロ野球の分析事例を題材に分かりやすく解説します。
受講者が持ち帰れる成果自部署の数値や成果を、前提条件をそろえて公平に評価・比較するための視点。
生成AIを活用したデータ分析の進め方
AIを相棒に、二人三脚で挑むデータ分析
プロ野球12球団の戦力分析を「生成AIとの対話」で構築したアプローチをご紹介します。「AIに任せる作業」と「人間が深く考える領域」をどう切り分けたのか、実際の成果物をお見せしながらお話しします。
受講者が持ち帰れる成果AIとともに分析を進める際の、実践的な指示(プロンプト)の出し方と検証ノウハウ。
ファンマーケティング手法の他産業への応用
「一度きりのお客様」を「常連様」に変える
「一度お越しいただいたお客様に、リピートしていただくにはどうすべきか」。スポーツ界で培われたファンマーケティングを、テーマパークや飲食店へ応用した実践例(成功談・失敗談)をお伝えします。
受講者が持ち帰れる成果リピーター獲得のために「日々どのようなデータを蓄積し、活用すべきか」の具体的アプローチ。
上記以外のテーマでも柔軟に対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
SPEAKERS
登壇者・出演者
講演テーマや目的に合わせて、最適な登壇者をご提案いたします。また講師のご指名も承っております。

代表取締役社長
村澤 清彰
京都大学大学院工学研究科修了後、フューチャー(旧フューチャーシステムコンサルティング)に入社。2012年、プロ野球球団向けのチーム戦略・強化システム「FastBall」の開発責任者としてプロジェクトを立ち上げ、「経験と勘」が中心だったプロスポーツ界に、データ分析に基づく意思決定プロセスを確立・定着させた。2017年より現職。
得意ジャンル・強み
- IT・DX戦略立案
- データ分析
- スポーツAI・スポーツDX
- スポーツビジネス
- 生成AIの業務活用・組織実装
- 経営視点でのDX推進

シニアアナリスト / 元WBC日本代表アナリスト
志田 宗大
青山学院大学を卒業後、2001年東京ヤクルトスワローズに入団。9年間プロ野球選手として活躍。引退後は複数球団でスコアラーとしてキャリアを確立し、2015年からは野球日本代表「侍ジャパン」のスコアラーも歴任。WBCなどで国際的なデータ分析も担当した。プロの選手経験と最先端のデータ分析視点を併せ持つ、プロ野球界屈指のデータ戦略家。
得意ジャンル・強み
- スポーツデータ分析
- 対戦戦略・相手分析
- 現場へのデータ活用
- 勝負どころのデータ活用

シニアプランナー / 元東京ヤクルトスワローズ
久古 健太郎
青山学院大学を卒業後、社会人野球チームを経て、2010年東京ヤクルトスワローズに入団。左の中継ぎ投手として活躍し、2015年のリーグ優勝にも貢献。引退後はコンサルティング会社でITコンサルタントとして経験を積み、ライブリッツへ。現在はアマチュア野球向けアカデミー事業、データ活用支援事業を担当。プロの選手経験とコンサルティングノウハウを融合させ、野球界のデータ活用と指導の革新に取り組む。
得意ジャンル・強み
- スポーツ×ビジネスの両面キャリア
- 育成現場でのデータ/AI活用
- 投球・打球データの解釈と指導応用
MEDIA
メディアでの実績
ライブリッツの分析データや解析映像は、テレビ番組でもお使いいただいています。
- 朝日放送テレビのプロ野球中継で、リプレー時の軌道アニメーションとして採用(2021年)
- 日本テレビ「Going! Sports&News」「日テレNEWS24」で、江川卓さんのストレートを最新技術で解析(2021年)
- 日本テレビ「Going! Sports&News」北京オリンピックの直前特集と本編で、スノーボード男子ハーフパイプ(平野歩夢選手・ショーン ホワイト選手)とフィギュアスケート(羽生結弦選手)の演技をAI解析(2022年)
- NHK BS1「スポーツ酒場“語り亭”」北京五輪スペシャルで、スノーボード男子ハーフパイプの解析データを提供(2022年)
- フジテレビ「Mr.サンデー」「めざまし8」で、北京オリンピック スノーボード男子ハーフパイプの解析データを提供(2022年)
TERMS
ご依頼
- 費用・お見積り
- 内容・時間・開催形式や登壇者に応じて個別にお見積りいたします。ご予算にあわせた企画・調整も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
- 対応可能な形式
- 講演・研修・セミナー:社内研修、顧客向けセミナー、各種イベント(対面/オンラインともに対応)
メディア出演・協力:TV・ラジオ・YouTube等の出演、取材対応 - 事前の打ち合わせ
- 当日スムーズに進行できるよう、事前の内容すり合わせ、進行確認・接続確認などを実施させていただきます。
「こんなテーマで話してほしい」「番組・動画に出てほしい」という企画段階からのご相談も大歓迎です
テーマや形式が決まっていなくても構いません。「どのような場で」「どなたに向けて」「どんな目的で開催したいか」。 まずはそのイメージをお気軽にお聞かせください。私たちが最適なプランや出演構成をご提案いたします。
お問い合わせ・ご相談(無料)はこちら →FAQ
よくあるご相談
- 「受講者や視聴者が野球に詳しくありませんが、問題ないでしょうか?」
- まったく問題ございません。野球は誰もがイメージしやすい「身近な題材」として用いているため、本質的にお伝えするのはビジネスに直結するデータ活用やAI運用の考え方です。IT部門の責任者様を中心とした500名規模のセミナーでも登壇し、大変ご好評をいただきました。
- 「想定している予算があるのですが、相談に乗ってもらえますか?」
- ぜひお気軽にご相談ください。講演時間、開催形式(対面・オンライン)、登壇者の組み合わせなどにより柔軟に調整させていただきます。ご予算に応じた最適なプランをご提案いたします。
- 「テーマや企画内容が固まっていませんが、相談しても大丈夫ですか?」
- 大歓迎です。実は、企画段階でのご相談が最も多く寄せられています。「どのような対象者に向けた場か」「どんな効果を得たいか」といった大まかなイメージをお聞かせいただければ、当社より企画・テーマ案をご提案いたします。